Toru Oki & Therapy Dogs Blog I'll BE ALRIGHT 捨て犬達の命は
セラピードッグとして生まれ変わり
私たち人間を支えます

2026セラピードッグ訓練会 好評受付中!

2026セラピードッグ訓練会 好評受付中!
〜我が家の愛犬もセラピードッグに〜

「人が大好き!笑顔が大好き!そんな愛犬をセラピードッグに育ててみませんか」
初めての方 大歓迎! ぜひお気軽にご参加ください。

日程:5/9(土)、6/13(土)、7/18(土)
時間:11:30〜12:30
会場:「エリール」3階 (〒111-0032 東京都台東区浅草4-5-3 )(地図はこちら)
料金:5,000円(税込) / 1回 
クラス:基礎から学ぶ「スタンダードクラス」
参加方法:愛犬と一緒に1人1頭での参加

訓練会の詳細とお申し込みは、こちらから
お電話/メールでも承っています。
(一財)国際セラピードッグ協会
電話:03-6231-0573
メール:info@therapydog-a.org

 

みんなと楽しく学び、生き生きと輝く愛犬達

杖(ケイン)を使った歩行マナーの様子

愛媛から殺処分前日のガス室から救出「レモン」

救出したその後にまさかのパピー(赤ちゃん)を係留所で4頭産みました。1頭は死産でしたが、母子共にみんな私の元でセラピードッグになり大活躍をしました。

皆老犬になりましたが、今も母レモンをみんなで守っています。

大木トオル

殺処分寸前の救出。
2013年 愛媛県動物愛護センター

救出直後。この時お腹の中には子供たちを身篭っていました

係留所から奇跡の3頭を出産。
1頭の命から4頭の命を救出

健康回復したレモン(左)と
元気に育つ子供たち(右からライム、ゆず、だいだい)

セラピードッグとして大活躍したレモンファミリー

今も母レモンをみんなで守っています。

孤独な野外生活からの救出「ララ丸君」

5年間たったひとりの孤独な野外生活から「ララ丸」を救出して8ヶ月が経ちました。
まだまだ時間はかかりますが、根気強くみんなで心を開く日を待っています。

大木トオル

救出直後のララ丸

救出後すぐに治療を受け、ララ丸を見守ります

「ララ丸、君と一緒に遊びたい仲間がいっぱいいるんだよ!」

みんなで闘病を助け合う

東日本の被災犬たちや各地の救出犬も立派にセラピードッグとして活躍後は、ゆっくりとリタイヤしていきます。

しかし多くの犬たちは高齢化とともに全盲や癌などの大病を患い、スタッフによる24時間の最良の医療ケアの元、闘病しております。

そして、元気に過ごす高齢犬たちのメディケアルームはいつも思いやりでいっぱいです!

大木トオル

全盲の「秋姫」(左)と癌闘病中の「むさし」

頑張る高齢犬たち みんなで支える

「秋姫」の食事。今日も完食!

追悼のメッセージ

長く音楽界にいると多くの友人や愛弟子をもつことができます。

しかし、昨年3月17日、50年以上いつも私のそばにいてくれたクールスのリーダー・愛弟子の佐藤秀光氏が亡くなり、先日一周忌を迎えました。

昨年の一番悲しい出来事でした。
そして4/1の今日は彼の誕生日です。
いつも冥福を祈っています。

大木トオル

私の愛弟子たちと共に。(一財)国際セラピードッグ協会にて (左から佐藤秀光、加藤和也、横山剣、寒川直喜)

「剣剣」荼毘のご報告

この度、福島で救助した被災犬セラピードッグ「剣剣(けんけん)」は荼毘に付されましたのでご報告申し上げます。
皆さまからたくさんのあたたかなメッセージをいただき本当にありがとうございました。

東日本大震災の時、私の腕の中で抱かれて救助された剣剣は、最後もう一度私の腕の中に抱かれて天国へ旅立ちました。

今はまだ深い悲しみの中におりますが、剣剣の思いを次の世代の子たちに伝え、今後も邁進してまいります。

剣剣 安らかに…

一般財団法人 国際セラピードッグ協会
創始者 大木 トオル

出棺の様子

剣剣

3/16 名犬チロリの命日

3/16は、日本初認定名誉セラピードッグ第1号「名犬チロリ」の命日です。
2006年に亡くなってから今日で20年が経ちました。
チロリは今も世界中の多くの皆さんに愛され続けています。

またチロリの絵本は、ウクライナ語に翻訳され、現在戦禍ウクライナのたくさんの子供達に贈られとても喜ばれています。

チロリは今も私の胸の中に生き続けています。
心からの感謝の気持ちを込めて. . .

一般財団法人 国際セラピードッグ協会
創始者 大木トオル

名犬チロリ

名犬チロリ記念碑 中央区立つ築地川銀座公園

絵本チロリ ウクライナ語版

福島北部の救出。被災犬セラピードッグ「剣剣」永眠

東日本大震災の時、福島北部で被爆し大木トオル代表に救助された「剣剣(けんけん)」が、3.11翌日の早朝、穏やかに永眠いたしました(推定15歳)。

「剣剣」は福島被災犬のセラピードッグとして社会福祉に多大な貢献をし、多くの皆さんに笑顔と生きる勇気を届けました。

ここに「剣剣」の冥福を心よりお祈りいたします。
「剣剣」本当にありがとう。

祈りを捧げる福島被災犬のセラピードッグたち

東日本大震災から今日で15年となりました。

これまで多くの福島被災犬のセラピードッグたちが活躍し社会福祉に貢献をしてきました。その勇姿は絵画となり、そして天命を全うした犬たちの遺骨はクリスタルボールに収まり、この日皆で祈りを捧げました。

大木トオル代表と救助した福島の被災犬セラピードッグたち、海斗、むさし、ゆきのすけ

当協会の梅の木が今年も満開となり、あたたかく犬たちを見守ってくれています