4月26日(土) 、代々木公園にて第96回「メーデー中央大会」が開催され、連合の皆さんへエールを送るためセラピードッグたちが活動してまいりました。
今後も (一財)国際セラピードッグ協会は、連合とともに動物愛護を推進してまいります。



ホスピス型住宅を展開しているReHOPE 松戸 様より「セラピードッグとのふれあいを通して、入居者の皆さまに元気で笑顔になっていただきたい」とのご依頼をいただき、当日は3頭のセラピードッグたちが元気な笑顔と心満たされる時間をお届けしました。
左上「ゆず」、中央下「ライム」、右上「リキ」
この日を心待ちにされていた皆様。
「ワンちゃんはどこ?」待ちに待ったセラピードッグ「ゆず」とのふれあいです
セラピードッグたちの穏やかな様子に、入居者の皆さまも自然と笑みがこぼれ、犬たちの名前を呼びながら、徐々に親しみが増してきます。
セラピードッグたちを見つめる皆さまのまなざしはとても優しく、大変リラックスされていました。普段あまり表情に変化の見られない方も自然に笑顔がこみ上げてこられたようです。
また、セラピードッグとふれあう中で、以前家にいた犬の記憶を思い出し、懐かしそうに語られていました。
ご入居者の方と目線があうように椅子に座って活動するセラピードッグ「ライム」。
セラピードッグ「リキ」とのアイコンタクト
セラピードッグを撫でたい気持ちから、自然と手を動かし、たくさん撫でてくださいました。 犬たちもとても気持ちよさそうです。
セラピードッグたちとの時間は、入居者の方々だけではなくその場にいらしたスタッフの方々も含めた全員が、心満たされる時間になったと大変喜んでいただきました。

ReHOPE松戸の皆様がこれからもお元気な笑顔でお過ごしになられることを心より応援しております。 そしてセラピードッグを必要とされている多くの方々に活動ができるよう、邁進してまいります。
ReHOPE 松戸様のWebサイトはこちら
ReHOPE 松戸の詳細情報 | 施設検索 | ReHOPE(リホープ) 看護と介護でよりそうホスピス型住宅(在宅ホスピス)
ハンガリーのJULIUS-K9(K9-Sport Kft.)より当協会の動物愛護活動と社会福祉活動の推進をご一緒したいと申し出があり、セラピードッグたちへハーネスをご提供いただきました。
(一財)国際セラピードッグ協会はJULIUS-K9(K9-Sport Kft.)の動物愛護と社会福祉活動を応援してまいります。
一般財団法人 国際セラピードッグ協会
創始者 大木 トオル




(一財)国際セラピードッグ協会は、動物愛護の精神にたち、捨てられる犬たちを減らすこと、また不幸にして保護者を失った犬たちをセラピードッグとして育成し、社会福祉に貢献することによって「殺処分0」を実現するために活動している団体です。 災害などで被災する犬たち、捨てられ家族を失う犬たちは後を絶ちません。
セラピードッグを必要とする方もたくさんいらっしゃいます。
ハンドラーの技術は働きながら学んでいただきます。
人と動物が幸せに共存できる社会をともに目指し、協力してくださる方を求めています。
人に笑顔と元気を与える犬たちとともに働いてみませんか。




| 事業所名 | 一般財団法人 国際セラピードッグ協会 |
|---|---|
| 所在地 | 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目3-5 ソレイユ人形町7階 |
| 事業内容 | セラピードッグ育成及び啓発活動 |
| 連絡先/採用担当者:馬場 | 電話:03-6231-0573 E-mail: info@therapydog-a.org |
| 所属/勤務地 | (一財)国際セラピードッグ協会 トレーニングプラザ(千葉県松戸市内) |
|---|---|
| 募集内容 | セラピードッグ・ハンドラー候補生 【体験実習あり】 |
| 求人者数 |
1名 |
| 勤務時間 |
8:30~19:00 |
| 資格 | 要普通自動車免許(運転実績のある方優遇) |
| 待遇 | 社会保険・交通費(1か月上限20,000円)・寮あり |
| 雇用期間 | 初年度:契約社員 うち試用期間6か月(寮制度あり) |
| 賃金 |
研修期間:月給186,148円(試用期間3か月は時給1,076円) |
※就職希望の方は、メール及び電話連絡の上履歴書をご送付ください。
追って面接日時をご連絡致します。

【トレーニング説明会】セラピードッグ特別出演!
日時:2025年1月18日(土)11:30~12:30
会場:浅草「エリール」3階
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草4-5-3 (地図はこちら)
〇内容
・当協会の活動や訓練会の詳細について
・セラピードッグエキシビション&ふれあいイベント
○料金
・無料(座学、事前申込、愛犬と共に受講可)
〇対象
・初級訓練会を参加希望の方(受講必須)
・セラピードッグの訓練にご興味のある方
・愛犬をセラピードッグに育成したい方
等 ぜひお気軽にご参加ください。
○[説明会のお申込みフォームはこちら]
【セラピードッグ初級訓練会】
〜愛犬と幸せになるために〜
○日程
1回目:1月25日(土)11:30~12:30[初級① お申込みフォームはこちら]
2回目:2月8日 (土)11:30~12:30[初級② お申込みフォームはこちら]
3回目:2月22日(土)11:30~12:30[初級③ お申込みフォームはこちら]
※初級訓練会は上記日程のうち2回の受講が必須となります。
・会 場:浅草「エリール」3階
・住 所:〒111-0032 東京都台東区浅草4-5-3 (地図はこちら)
・対 象:トレーニング説明会を受講された方
・料 金:4,000円 / 1回
・参加方法:【愛犬コース】愛犬と一緒にトレーニング 1人1頭での参加 (事前申込)
(犬の登録及び狂犬病の予防接種票の交付手続きを済ませていること)
【お申込み・お問合せ:(一財) 国際セラピードッグ協会】
①インターネットお申込み
URL: https://therapydog-a.org/seminar/
② お電話:03-6231-0573
③ E-mail: info@therapydog-a.org
(参加日、氏名、電話番号をお知らせください)
・定員に達しましたら申込期限前に締め切らせて頂く場合もございます。ご了承ください。
・お車でお越しの方は、恐れ入りますが会場周辺の有料駐車場をご利用下さい。
・電車でのアクセス:1)東京メトロ銀座線/2)東武スカイツリー線/3)都営浅草線/4)つくばエクスプレス/ 「浅草駅」より徒歩15分
10/5(土), 日本橋ガレリア(日本橋高島屋)にて大木トオル代表の動物愛護特別イベント「セラピードッグフェスタ」が開催されました。当日は雨にもかかわらず本当にたくさんの方々がお越しになり大盛況となりました。ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
(一財)国際セラピードッグ協会は、今後も人と動物が幸せに共存できる社会の実現に向けて邁進してまいります。

大木トオル代表の動物愛護スペシャルトークの様子

セラピードッグフェスタに出演したセラピードッグたち

日本橋高島屋の通り一帯には、動物愛護特別イベントキャンペーンとして「セラピードッグフェスタ」のポスターがずらりと並びました

創始者 大木トオル代表と山本泰人中央区長(右)。
中央区は20年以上にわたり当協会の動物愛護とセラピードッグ活動を推進しています
10/5(土)に「セラピードッグフェスタ」を日本橋ガレリア(日本橋高島屋)にて開催いたします。
大木トオル代表のスペシャルトークやセラピードッグたちが出演し、ふれあいやパレードなど皆さんに楽しんでいただけるイベントとなっています。また愛犬とともにご参加いただけます。
皆様のお越しを待ちしています。

殺処分ゼロへ 動物愛護特別イベント
「セラピードッグフェスタ」
日時:2024年10月5日(土) 開場12:30 / 開演13:00
出演:大木トオル代表、セラピードッグたち
会場:日本橋ガレリアコミュニティスペース (日本橋髙島屋三井ビルディング1F)
住所:東京都中央区日本橋2-5-1
アクセス:https://nihombashi-galleria.jp/facility/
参加方法:当日参加 (自由席、申込不要)。入場無料。愛犬可
お問い合わせ:(一財)国際セラピードッグ協会
・TEL: 03-6231-0573
・E-mail: info@therapydog-a.org
【大木トオル代表プロフィール】
音楽家 / ( 一財) 国際セラピードッグ協会 創始者
( 一社) 大木動物愛護協会 創始者 / 弘前学院大学客員教授
動物愛護家として46 年にわたり殺処分寸前の捨て犬たちを救助しセラピードッグへ育成すると共に捨て犬、捨て猫の殺処分廃止の実現のため活動し、動物愛護法の改正に多大な貢献をする。
主催:一般財団法人 国際セラピードッグ協会
日本橋ガレリアエリアマネジメント
後援:中央区
(株)髙島屋日本橋店
日本労働組合総連合会 (連合)
中央区身体障害者福祉団体連合会
人形町商店街協同組合
ドクタークラウダーズジャパン (世界動物愛護国ドイツより)
(株)アウレオ
4月27日(土) 第95回「メーデー中央大会」(代々木公園)が開催され、連合の皆さんへエールを送るためセラピードッグたちが活動してまいりました。
今後も (一財)国際セラピードッグ協会は、連合とともに殺処分廃止の実現に向けて動物愛護を推進しています。


韓国の国会では食用を目的に犬を屠殺したり飼育、繁殖することを禁止する「犬食用禁止法」が可決されました。
韓国では長きにわたり犬を食用とする文化が残っており、法制度も整っていませんでした。12年前、韓国の動物愛護団体の皆さんが、この悲惨な現状を変えて欲しいと私に嘆願するため日本へ来てくれました。
そして韓国の動物愛護推進のため、2013年2月、日本のセラピードッグ2頭を連れ、ソウルと釜山で韓国の動物愛護団体主催のもと動物愛護特別講演会を開催しました。講演は大変な反響があり、朝鮮日報をはじめとする多くのメディアに取り上げられ、その影響は日本にも及び全国の新聞に掲載されました。そして、日本の児童読書感想文指定図書の「名犬チロリ」が韓国語で出版され、多くの韓国の皆さんにチロリを通じて命の尊さを伝えることができました。
2013年のソウルと釜山の講演をきっかけに、10年以上にわたり韓国の動物愛護の架け橋として活動し、この度の「犬食用禁止法」に貢献できたことを嬉しく思っております。今後も韓国の愛犬家の皆さんと共に動物愛護に尽力してまいります。
韓国の皆さん、ありがとう(カムサハムニダ!)
一般財団法人 国際セラピードッグ協会
創始者 大木 トオル







大木トオル代表とセラピードッグたちのブログが始まりました! セラピードッグたちは今日も元気でトレーニングに励んでいます。応援をよろしくお願いいたします!


東京都中央区を通じて当協会に寄付できるようになりました。
皆様のご支援お待ちしております。